病診連携について

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■おしらせ

2021/02/02
令和3年3月のドクタースケジュールを追加しました。
2021/01/06
令和3年2月のドクタースケジュールを追加しました。

ごあいさつ

2016年2月5日に開院いたしました。
小川町眼科医院は、東大和市徒歩7分のところにある眼科です。患者様一人ひとりにあった最新・最良の医療を目指してまいります。

東大和市・小平市・立川市の皆様の「眼の健康」をトータルサポートしてまいります。専用駐車場をご用意しております。武蔵村山や東村山にお住まいの方もご来院いただいております。



2021年の花粉量と飛散時期

飛散量は広い範囲で前シーズンよりも多い傾向
日本気象協会の発表によると、関東地方の2021年春のスギ及びヒノキ花粉の飛散量は、前シーズンと比べると多くなる予測が出ております。飛散量は広い範囲で例年より少なくなる見込みです。

花粉飛散傾向
2021年春の花粉飛散傾向予測は、前シーズン比(2020年春との比較)で見ると、九州から関東にかけて多く、四国や東海、北陸、関東のところどころで「非常に多い」予想です。
これは前シーズンが例年より非常に少ない、または少なかったためで、前シーズンに花粉症の症状が弱かった人も2021年春は注意が必要になります。東北北部や北海道は前シーズンより少なくなる見込みです。

2021年の花粉の飛散時期

全国的に例年並みの予報
2021年春のスギ花粉の飛散開始は、九州から東北まで例年並みとなる見込みです。2月上旬に九州や四国、関東地方の一部から花粉シーズンがスタートする予測です。
2021年1月、2月の西日本と東日本の平均気温は平年並みか低くなる予想です。北日本は平年並みか高いものの、冬らしい寒さにより休眠打破が順調に行われて、スギ花粉の飛散開始は各地で例年並みとなる見通しです。

花粉の量は、夏場の天候に左右されます。
2020年の夏は、7月は日本付近に梅雨前線が停滞し続けたため、九州から東北にかけて降水量が多く、西日本と東日本では日照時間が記録的に短くなりました。一方で8月は、勢力の強い太平洋高気圧に覆われ、西日本と東日本では気温がかなり高く日照時間は多くなり、北日本では気温は高く日照時間は太平洋側では多くなりました。

また、花粉の元となる植物の育成には、前年夏(6月~8月)の気象条件が大きく影響します。気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散数が多くなるといわれています。よって、気温が平年並みで降水量が多く、日照時間が少なかった地域では、花粉の飛散量が少なくなる傾向にあります。